こんにちは、ぼくです。
キャンプですら雀魂(覇権麻雀アプリ)をするくらいに、夫婦で大ハマリしているボードゲームが麻雀なんですが、こんなおもろいゲーム他にないですわ。
雀魂に関しては、あれだけ課金しないって書いてて、今めちゃくちゃ課金してますからね。
世の中にも麻雀ブームみたいなのは明らかに来ていて、Mリーグなんかもすごい人気ですよね。
ぼくは人がやってるの見るくらいなら自分でやる派なんでMリーグは見ないんですけど、それでも着実に世の中に浸透してきてる気がします。
で、我が家には数々の全世界から厳選したボードゲームが50種類くらいあるけども、結局集まってなにかやろうってなったら麻雀なんですよ。
3つセットの牌を4グループ、2つセットの牌を1グループつくるだけというシンプルなルールなのに、こんなに奥深いのヤバすぎる。
体感時間と脳の消耗スピード、光くらい速いです(時速10億7900万km)
ただ、初心者がそれなりに打てるようになるまでが難しいっていうマイナス要素もあって、『役』と『点数』を覚えるのがまあしんどい。
特に点数計算のシステム、符計算っていうアホ要素がややこしすぎて僕もいまだに全然覚えられてないんですよね。
多分めちゃくちゃ頭いいバカがこの点数システム作ったんだろうな。
まあ符計算に関しては簡略化しても全然問題ないし、役もリーチとタンヤオ・役牌だけ覚えたらとりあえずはできます。
ただ、麻雀っていうゲーム、適当にやっててもマジでうまくなりません。
これはぼくがそうだったので信じてほしいんですけど、うまくなろうとしないと一生うまくならない、絵合わせ運ゲームで終わっちゃうんですよ。
そもそも麻雀って運ゲーじゃないの?って思うかもしれませんが、勝つために運も実力も必要なのが麻雀なのです。
ぼくが初めてやったのは高校のときのハンゲームっていうオンライン麻雀で、そこから大学の寮で実際に手積みで友達とやってたんですが、このときにもっと勉強しておけばよかったな~~ってすごい思います。
(ハンゲのアバター懐かしすぎワロタ)
当時は教えてくれる人もいなかったし、解説してくれるYoutubeもなかったしで、ざっくりルール覚えるくらいしかできなくて、うまくなろうとしなかったんですよ。
だからほんとうに運ゲーだと思ってたし、頭もあんまり使ってなかったです。
それでもおもしろいのはおもしろいですけど、やっぱりちゃんと考えて打つ麻雀はヒリヒリするし、おもしろさのレベルが全然違いますね。
で、今おとなになってもう一回本を読んで勉強し直したら、むちゃくちゃ知識が増えて、明らかに強くなってるんですよ。
こういうときはこれを切るんだな、相手に振り込まないようにするにはこうするんだな~ってな感じで。
なので今からもし、これを見て麻雀やってみようかなって思った人がいたら、とりあえずルールをざっくり覚えて、今から紹介する本を読んでみてください。
1冊頑張って読み切ったあと、ルールを覚えただけの人と対戦したとき、普通に笑うくらい勝てます。
そうすると、またもっと上手になろう!って思うので、まず
””本を1冊読み切ったら、実践で初心者ボコる””
のが上達への最短ルートですね。学んだことをアウトプットするのが大事!!
(ネット麻雀は時間制限あって焦るので、慣れるまで仲いい友達とやろう!)
あと何とは言わないけど、賭けた方が絶対うまくなります笑
いやもちろん、雀魂のポイントのね、話ですからね。へへ。
初心者向けのおすすめ麻雀戦術本5選
というわけでクソなが前置きはこの辺にして、初心者向けのおすすめ麻雀戦術本です!
全部おすすめなので、読みたくなったやつ読んでください!
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麻雀「超コスパ」上達法
一番最初に買った本で、めちゃくちゃ参考になったし、思い入れ深い1冊。
読みやすくて全員におすすめなんだけど、ある程度のルールを一式覚えてから読む本です。
3ヶ月かけて習得していく内容になっているので、一気に読むと後半で置いていかれるかも。
麻雀1年目の教科書
のじゃロリVtuber 千羽黒乃師匠の本
ガチの初心者はこっちの方がいい。逆に初心者向けすぎて物足りなさはちょっとあるけど、最後まで挫折せずに読める。
続編もでてるので気になったら続けて読むと良いかも。続編はちょっとむずかしめです。
これだけでOK!麻雀初心者が最速で勝ち組になる方法
Youtubeの麻雀解説で一番参考になるのがこの平澤元気さんの動画なんだけど、その方が出してる初心者向け解説本。
文字や用語が多くて読みやすくはないかわりに、逆に普段から読書が趣味の方は読んでて楽しいのでこっちがおすすめ。
なおYoutubeの動画が有能すぎるので、そっちで事足りる感はある。
麻雀・一番やさしい牌効率の教科書
同じく平澤さんの著書。
麻雀で勝てるようになるためには、自分の手牌をいかに効率よく揃えるか、という””牌効率””の習得が必須になるんだけど、その牌効率を限りなく初心者向けに書いてある本。
上の本よんだあとにおすすめ。ぼくが多分一番読み直してる本。
なおYoutubeの動画が有能すぎるので、そっちで事足(ry
ウザク式麻雀学習 牌効率
その牌効率を究極に解説した1冊、通称緑本。上手い人は全員読んでる。全然初心者向けじゃないのごめん。
この本をマスターすれば、牌効率は完璧と言っていいくらいめちゃくちゃ参考になるけど、挫折しまくってて未だに最後まで読めてない笑
プライム会員なら無料で読めます(激アツ)
どれを読むか迷ったら・・・
この紹介した本たち、全部おすすめで、もちろん全部購入して何度も読み直すのがいいんですけど、
・どれがいいかわからないし、一旦どんなもんか、試しに読んでみたい
・なんなら30日で全部読み切れるくらい時間と熱量がある
そんな方はアマゾンのサービス、Kindle unlimitedがおすすめです!
紹介した本はもちろん、他にも麻雀本や小説・漫画・雑誌などなど、意外と色々あるので、無料期間だけでも試してみるのありです。
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あとがき
ちなみに、関西圏だと3人麻雀、通称”サンマ”が主流で、ぼくもどちらかというと3麻派です。
上で紹介した本は4人打の麻雀本なんですが、牌効率の部分に関してはサンマも共通で、むしろサンマのほうが牌効率ゲーです。
なのでヨンマはやらない!って思ってる人にも、この5冊はおすすめ。
(サンマに特化した教本もありますが、初心者向けじゃないのばかりで微妙でした)
てなわけでやたら長めの前フリ付き、おすすめの麻雀本紹介でした。
よかったら参考にしてみてね!
で、僕みたいにこれだけ読んでも全然勝てないし初心者を脱出できないのが、麻雀のいいところでもあり、悪いところでもあります(笑)
ではまた!